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書籍一覧
港湾知識のABC(12訂版)
 出版社:株式会社 成山堂書店
 価格(税込):3,672円
船舶知識のABC(9訂版)
 出版社:株式会社 成山堂書店
 価格(税込):3,240円
新訂 船と海のQ&A 
 出版社:株式会社 成山堂書店
 価格(税込):3,240円
新訂 ビジュアルでわかる船と海運のはなし
 出版社:株式会社 成山堂書店
 価格(税込):2,808円
図解 船舶・荷役の基礎用語(六訂版)
 出版社:株式会社 成山堂書店
 価格(税込):4,104円
設問式 船荷証券の実務的解説
 出版社:株式会社 成山堂書店
 価格(税込):4,860円
 ※マリンネット会員様10%OFF
設問式 定期傭船契約の解説(全訂版)
 出版社:株式会社 成山堂書店
 価格(税込):4,320円
   
港湾知識のABC(12訂版)
      

著者名 池田 宗雄 著
ISBN 978-4-425-39442-5
発行年月日 2017年4月28日
出版社 株式会社 成山堂書店
サイズ/頁数 A5判 256頁
在庫状況 在庫あり
価格(本体価格) 3,672円(3,400円)

港湾の形態・分類、船舶との関係、貨物・荷役関連、各種施設、法令、港湾計画・工事等について概説。港湾関係業務に携わる人の入門書。

◆こんな方にオススメです!
港湾や埠頭に勤めている人、港湾関係の行政に携わっている方。

【まえがき】より
わが国の海岸線の形状は複雑で変化に富み、ずばらしい美しさで、多くの国立公園や国定公園が指定されています。海は岸のすぐ近くまで適当な水深があり、岬や島が風や波を遮る湾や入江が多く、わが国ほど至る所に港の所在する国は世界でも例を見ません。
 しかし、自然条件は厳しく、年間多数の温帯低気圧が通過し、冬季の季節風、夏から秋の台風などの影響を受けます。

「目次」

第1章 概説
 1.1 港湾の概念と機能
 1.2 港湾の歴史
 1.3 みなとの語源
 1.4 国民生活と港湾

「著者紹介」池田宗雄(いけだ・むねお)
東京商船大学航海科卒業
東京商船大学専攻科修了
三井船舶(商船三井と改称)入社
甲種船長、大阪商船三井船舶(株)船長、(財)日本気象協会航路気象部部長代理、(社)日本海難防止協会海上交通研究部部長、東海大学海洋学部教授

船舶知識のABC(9訂版)
      

著者名 池田 宗雄 著
ISBN 978-4-425-91161-5
発行年月日 2015年5月25日
出版社 株式会社 成山堂書店
サイズ/頁数 A5判 196頁
在庫状況 在庫あり
価格(本体価格) 3,240円(3,000円)

 船舶における基礎知識を網羅した解説書。船体の構造や、主記・補機、艤装等について、図や写真を使ってわかりやすく紹介。

【まえがき】より
最近の目覚しい技術革新や輸送核心により船舶の種類、構造、設備などが大きく変わりました。RORO船、PCC、LNG船、LASH船などの聞きなれない種類の船が多数登場しています。SSBN(戦略ミサイル潜水艦)、DDG(ミサイル搭載巡洋艦)などは一般紙の生地にも出てくる用語となっています。
また、船舶の大きさを表すトン数の計測法も国際的に統一され、今迄とは全く異なる計り方をするようになりました。 船舶の一般的知識に関する著書は今迄にも数多く出版されていますが、これらはかなり前に書かれたものが多く、最近の新しい船や技術については記されていないようです。

「目次」

第1章 船の種類
 1.1 総説
 1.2 用途による分類
  1.2.1 商船
  1.2.2 客船
  1.2.3 貨物船
  1.2.4 漁船
  1.2.5 軍艦
 1.3 航行区域による分類
 1.4 外観上の分類
 1.5 推進機関による分類
 1.6 航走時の状態と船体の型状による分類
 1.7 船体の材質による分類

「著者紹介」池田宗雄(いけだ・むねお)
東京商船大学航海科卒業
東京商船大学専攻科修了
三井船舶(商船三井と改称)入社
甲種船長、大阪商船三井船舶(株)船長、(財)日本気象協会航路気象部部長代理、(社)日本海難防止協会海上交通研究部部長、東海大学海洋学部教授

新訂 船と海のQ&A 
      

著者名 上野 喜一郎 著
ISBN 978-4-425-71215-1
発行年月日 2006年12月28日
出版社 株式会社 成山堂書店
サイズ/頁数 A5判 248頁
在庫状況 在庫あり
価格(本体価格) 3,240円(3,000円)

船と海に関する知識、情報、話題を457のQ&Aで紹介。船の意義・種類から仕組み・大きさ・速力・歴史・航海・海運等について回答。

【はしがき】より
 我々の住んでいる地球上の海の面積は、地球の表面積の70.8%である(陸の面積の2.4倍にあたる)から、海は陸よりはるかに広く、この世界は陸の世界というよりは、海の世界という方が適当であろう。
 その海面において、輸送・漁猟その他の特殊の任務に就いている乗物は船であるが、特にわが国は古くからの海国であり、海や船の恩恵を受けて久しい。すなわち、資源の少ないわが国では、人が生きていくためにも、国の経済が成り立つためにも、船はなくてはならないものである。しかし、わが国における海や船への関心がまだまだ少ないことは遺憾である。

「目次」

1 海と船
 (1)海
 (2)船の意義
 (3)船を表わす語

2 船の用途
 (1)船の用途
 (2)客船
 (3)貨物船
 (4)特殊貨物船
 (5)輸送の革新
 (6)特殊船

「著者紹介」上野喜一郎(うえの・きいちろう)
船舶工学者、歴史家
東京帝国大学工学部船舶工学科卒業
東京高等商船学校教授(兼)、海務院船舶部、海軍艦政本部(商船班)、運輸省船舶局(検査制度課長)、東京大学工学部(船舶工学科)講師、川崎重工業株式会社技術顧問、日本船舶振興会及び日本海事科学振興財団(船の科学館)勤務
1977年度交通文化賞受賞
新訂 ビジュアルでわかる船と海運のはなし
      

著者名 拓海 広志 著
ISBN 978-4-425-91124-0
発行年月日 2017年3月8日
出版社 株式会社 成山堂書店
サイズ/頁数 A5判 244頁
在庫状況 在庫あり
価格(本体価格) 2,808円(2,600円)

「内容説明」
海運・貿易・物流をビジュアルで学べるロングセラーテキスト!
 船の種類や構造から、航海に関する基本知識、港の役割、海運が物流の中で果たしている機能といったことを、写真や図版を多く使ってビジュアルに、やさしく解説。海運・貿易・物流などの仕事を初めて学ぼうとする人、船について基礎的なことを知りたい人に最適の解説書。

【はじめに】より
 太平洋に浮かぶ小さな島々からなる国・ミクロネシア連邦にヤップと呼ばれる島々があります。ヤップでは昔から男たちがシングル・アウトリガー・カヌーに乗って南西約500キロのところに浮かぶパラオ諸島まで渡り,そこにあるライムストーン(結晶石灰岩)を円形に切り出して持ち帰るという航海をしていました。持ち帰った石はヤップでは貨幣(石貨)として流通するのですが,石貨の価値は往復の航海の苦労や,その後のヤップでの使われ方など,島民の間で共有できる物語によって決まったといいます。

「目次」

第1部 船と航海の歴史を知ろう
  1 船と航海の歴史

第2部 船について知ろう
  2 船の種類
  3 船のサイズとスピード
  4 船の構造と性能
  5 船の機関と設備

「著者紹介」拓海広志(たくみ・ひろし)
海洋・海事ライター/エッセイスト
「オフィス☆海遊学舎」を主宰
NPO団体アルバトロス・クラブ創設
図解 船舶・荷役の基礎用語(六訂版)
      

著者名 宮本 榮 編著
ISBN 978-4-425-11116-9
発行年月日 2008年2月28日
出版社 株式会社 成山堂書店
サイズ/頁数 A5判 370頁
在庫状況 在庫あり
価格(本体価格) 4,104円(3,800円)

「内容説明」
現在の日本の繁栄は、海上輸送による貿易を抜きにしては語れないでしょう。その一方で、海上輸送の分野はとかく専門的な印象を与えがちです。範囲の広さ、種類の多さと、専門的と思われがちな用語にその原因があると思われます。
そのような状況から、日常的な用語とやや専門的な用語を広範囲にわたり抽出し、すぐ仕事に役立つよう編集、執筆されたのが本書です。内容は、船舶の種類・構造から港湾、荷役、税関、保険にいたるまで幅広い分野にわたっています。約1800の用語を英文を併記して掲載し、図、写真を用いながら簡潔な解説を加えています。また、巻末には豊富な索引が収録され、用語辞典としての機能も充実しています。
六訂版では主に、海洋基本法やトン数標準税制の導入など、最近の主要な法令改正に対応し、関連用語の解説を一新しています。
海事関係者にとって一冊で実務知識が身につく本書は、まさに必携の書と言えるでしょう。

「目次」

第1編 船 舶
第1章 船舶の分類と名称
 1-1 用途による船の種類
 1-2 船型による船の種類
  1-2-1 船楼の位置・形状による分類
  1-2-2 機関室(船橋)の位置による分類
 1-3 推進方式による船の種類
  1-3-1 推進機関の種類
  1-3-2 推進機関による船の分類
 1-4 船体の材質による船の種類
 1-5 その他の船舶の呼び名

「著者紹介」宮本 榮(みやもと・さかえ)
東京ビジネス学園グレッグ外語専門学校貿易科講師
設問式 船荷証券の実務的解説
      

著者名 松井 孝之・黒澤 謙一郎 編著
ISBN 978-4-425-31321-1
発行年月日 2016年11月8日
出版社 株式会社 成山堂書店
サイズ/頁数 A5判 329頁
在庫状況 在庫あり
価格(本体価格) 4,860円(4,500円)
※マリンネット会員様10%OFF

「内容説明」
船荷証券とは貿易における船積書類のひとつです。 船会社・NVOCCなど運送業者が発行し、貨物の引き受けを証明し、当該貨物受け取りの際の依拠とします。 英語ではBill of Lading 、B/Lと略します。 船積書類のうち最も重要な書類であるが、貨物や取引先との関係によってさまざまなタイプの船荷証券があるため複雑で理解が難しくなっています。本書は、船荷証券のしくみや特徴を豊富な事例をもとに解説し、具体的にどのように取り扱えばよいのか海事ビジネスの現場で役立つような構成となっています。

【はしがき】より
本書は、外航の船荷証券をめぐる法律問題に関して実務家が実務家の視点で可能な限り解りやすく解説したものである。

「目次」

1.総論─船荷証券の機能・種類─
 設問1 船荷証券の法的機能[伊藤弐]
  Q 船荷証券(B/L)とは何か?
    船荷証券(B/L)とは
    B/L の3つの法的機能─少しだけ歴史を見てみよう
    B/L の法的性質

「著者紹介」松井 孝之(まつい・たかゆき)
弁護士、海事補佐人
一橋大学法学部卒、チュレーン大学大学院(海事法コース)修士
社団法人日本海運集会所書式制定委員、日本海法学会会員、日本航海学会会員
マックス法律事務所(MAX LAW OFFICE)パートナー弁護士
宮崎産業経営大学客員教授
「編者紹介」黒沢 謙一郎(くろさわ・けんいちろう)
東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了
LLM Maritime Law(University of Southampton)・GDL(University of Law)
弁護士(ブリタニヤP&Iクラブ日本支店)
設問式 定期傭船契約の解説(全訂版)
      

著者名 松井 孝之 著
ISBN 978-4-425-31303-7
発行年月日 2012年12月13日
出版社 株式会社 成山堂書店
サイズ/頁数 A5判 354頁
在庫状況 在庫あり
価格(本体価格) 4,320円(4,000円)

「内容説明」
定期傭船契約は、特定の期間を決めて傭船者と船主の間で取り交わされる契約で、この期間、船主は傭船者の指示に従って積荷を運送します。しかし、予定の期日までに目的地に着けなかったり、積荷が破損したり、何らかの理由で契約がキャンセルされるなど、傭船者と船主の間に問題が生じるケースが間々ある。
本書は、定期傭船契約をめぐる様々な問題をトラブルとなる事象ごとに系統づけ、英国法により実務的に解説したものです。判断の基準となる事例は豊富に収録され、英国の判例及び仲裁判断に関して、公表されているものから著者が個人的に入手したものまで約200件に及びます。これを契約条項に沿った「逐条式」ではなく、各々のケースごとに「設問式」で解説を加えていることが特徴的です。

「目次」

第1章 定期傭船契約とは?

第2章 船舶の明細の表示
 1 船舶の堪航性(Hong Kong Fir号事件)
    傭船した船舶が堪航性を欠く場合に、傭船者はどうすべきか?
    傭船者は、傭船契約を解約できるか?
   船舶の堪航性に関する義務の正確
   メインテナンスクローズ

「著者紹介」松井 孝之(まつい・たかゆき)
弁護士、海事補佐人
一橋大学法学部卒、チュレーン大学大学院(海事法コース)修士
社団法人日本海運集会所書式制定委員、日本海法学会会員、日本航海学会会員
マックス法律事務所(MAX LAW OFFICE)パートナー弁護士
宮崎産業経営大学客員教授
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