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  • 結果 No.0048

    2022年のケープサイズバルカーの用船料(年間平均)予想について

    2022年のケープサイズバルカーの用船料(年間平均)はどうなると予想しますか?

    英国の海事調査機関Drewry社によれば、2021年のケープサイズバルカーの日建て用船料(船齢5歳、期間1年)は年間平均で26,258ドル/日で、損益分岐点とされる2万ドル台前半を2010年以来11年ぶりに上回りました。
    年明け以降損益分岐点を挟む水準で推移していましたが、8月以降は中国がブラジルからの鉄鉱石の輸入を増やしたことに加え、新型コロナによる検疫強化により船腹稼働率が低下したことが需給を引き締めました。

    2022年以降の竣工量は過去数年間と比較するとかなり和らぐと見られています。

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  • 回答1 15,000ドル未満
    12.5
    回答2 15,000-20,000ドル未満
    25.0
  • 回答3 20,000ドル以上
    62.5

投稿者様からのご意見

  • 2022/02/02

    商社

    揚港における滞船リスクで船腹の逼迫はあると思います。

実施期間:2022年1月20日 ~2022年2月28日

投票いただいた方有難うございました。全体の6割以上の方が年平均2万ドルを超えると予想しましたが、2万ドルを下回ると予想した方も4割近くいらっしゃいました。
ブラジルにおける豪雨の影響や、北京冬季オリンピックを控え、中国における厳格な鋼材生産制限により荷動きは停滞し、2022年1月の主要航路スポット平均用船料は約12,800ドル/日と、昨年同月の約21,600ドル/日より1万ドル近く低くなっています。一方、Drewryの公表する期間1年物の定期用船料は昨年1月の18,000ドル/日に対し、22年1月は24,700ドル/日と、スポット市況の低迷にもかかわらず、損益分岐点付近で底堅く推移しています。
現在の水準が継続すれば昨年に続き年平均が2万ドルを超えることになりますが、新型コロナウイルスの影響や、ロシアによるウクライナ軍事侵攻など不確定要素も多く、今後のマーケット動向が注目されます。