Today's Pick Up

2020/08/12 (水)

モーリシャス座礁事故】国際援助隊を派遣。政治判断、海事局長「道義的責任」

 長鋪(ながしき)汽船(岡山県笠岡市)の関連会社が保有・管理するケープサイズバルカーがモーリシャス沖で座礁、油流出した事故を受け、日本政府は国際緊急援助隊・専門家チームを結成、現地へ派遣した。今回の派遣は特定の国際条約に基づく要請など

新規会員登録して全てを見る

日本海事新聞

海運
  • モーリシャス座礁事故】長鋪汽船・商船三井、「油の回収に全力」。共同会見で陳謝

  • 日本郵船、生産設備フル稼働。キャメロンLNG、世界最大級 年1200万トン超

  • 国交省、「海上物流の重要性認識」。IMO理事会声明合意

  • 栗林商船、今期経常赤字5億円。コロナ、内航定期航路に打撃

  • 共栄タンカー、経常益51%減。コロナ禍で船費増

  • モーリシャス政府、タンカーとタグを手配。長鋪汽船の第2報

  • 長鋪汽船・商船三井、共同会見一問一答。流出・漂着油回収に全力

  • 東京都、「おがさわら丸」乗船者にPCR検査。国内初、11日は315人に実施

  • ニュース深読み】内航、暫定事業 来年8月終了、歴史的転換点 市場に変化も

  • NSU内航、「うたしま」、SOY2019で部門賞。環境調和型鋼材も採用した貨物船

海運・コンテナ・港湾・物流
  • コンテナ運賃、北米向け高水準維持。臨時船も

  • HMM、欧州CTでCMAと連携。アルヘシラスを合弁に

  • 露トランスコンテナ、東欧向け直行鉄道 本格化。日本発も集荷、定期便目指す

  • 北米東航、7月2%増の156万TEU、中国が2カ月連続増勢

  • SBS、東芝ロジ取得、事業拡大・多様化。鎌田社長「何でもできる物流会社に」

  • 交政審港湾分科会、港湾防災・減災対策 答申。ハード・ソフト一体で展開

  • 大阪港、6月コンテナ6%増。輸出貨物は低迷続く

  • 航空貨物】日通、7月輸出重量21%減。米・欧で自動車荷動き、マイナス幅縮小

  • 航空貨物】近鉄エクス、7月輸出重量、アジアがマイナス転換。米州は自動車復調

  • 4―6月期】伊勢湾海運、経常損失1.5億円。鉄鋼・工作機械など低迷

  • 4―6月期】大東港運、経常益6%減。鉄鋼が減少

  • 丸運、22年度売上高510億円へ。新中計。収益力拡大めざす

  • 安田倉庫、戦略企画部を新設。国内外M&A担う

  • スカイドライブ、ドローン配送実用化へ。六甲山で実証実験

  • 日本郵便、4―6月期利益半減。国際物流の赤字拡大

  • 4―6月期】ニッコンホールディングス、経常益44%減。貨物量減響く

  • 4―6月期】トナミホールディングス、経常益30%減。個人消費など低迷

  • 4―6月期】名鉄運輸、経常益78%減。取り扱い大幅減

  • 4―6月期】エスライン、経常益29%減。物流・不動産不振で

  • 4―6月期】日本石油輸送、経常益64%減。輸送需要減少で

  • ニュース深読み】港湾、横浜港南本牧4バース供用。能力最大限発揮へ柔軟運用

  • ニュース深読み】物流、自動車関連は回復不透明。20年度航空輸出、2年連続マイナス予測

  • 移転、大日警本社

造船・舶用
  • 総合重工造船部門、JMU黒字転換。4―6月期、4社は営業赤字。低船価船に資機材高響く

  • 揚子江船業、新造船受注高2倍超に。上期、自国向け中心に成約拡大

  • ニュース深読み】造船、三井・常石の資本提携。玉野建造縮小 SIへ脱皮か

その他
  • 語録採録】三井E&Sホールディングス社長兼CEO・岡良一さん。MODECと協業進む

  • 海の日清水港実行委、東海大の海洋調査研修船「望星丸」に感謝状。上河内船長「大いに励み」

  • 茨城支局鹿島、「海の日」海事功労者、関東運輸局長表彰、8人をたたえる

  • 海のある風景】瀬戸内へのフェリーを見送る2つの塔

人事情報
  • 日本郵船、会社人事

  • 上組、組織変更と人事異動

日経新聞

海運・造船
  • 川重とシスメックス、国産初の手術支援ロボ、今月発売。

  • 商船三井、流出燃料油の半分を回収、貨物船の座礁で。

  • 重工3社、大幅な赤字、4〜6月最終、航空向け不振。

輸出・輸入
  • <数表>8月11日日経商品指数17種、デイリー、ウイークリー、他(主要相場)

  • <数表>8月11日(主要相場)(2)

  • 19年度日本の卸売業調査(第49回)――食品、外食需要減、成長鈍化に、ドラッグ店向け、販路は拡大。

海外生産・国際物流
  • <数表>第1四半期(決算数字)

  • <数表>8月11日(市場体温計)

  • <数表>8月11日債券市場。

マーケット情報

ドライバルク用船情報
  • [CAPE] ケープ型は軟調推移となった。各地祝日明けプレイヤー戻ったものの、各社様子見で昨日同様...
船種別マーケットデータ(Drewry社提供)
  • バルカーの新造船市場は、不安定な用船マーケットと低経済活動が船主の投資意欲を削ぐ状況が続いているため...

  • 堅調な鉄鉱石貿易が用船料を下支えするも、減少するインドの石炭の輸入が回復の妨げに Drewryは、...

近海船情報(商運マリン社提供)
  • 米中貿易摩擦とコロナ禍の長期化で鋼材最大手メーカーの事業損益が初めて開示され、薄板主要3品目(...

icon_loader_d_ww_01_s1
会員探訪
セミナー案内
海事法役に立つはなし
会員探訪 セミナー案内 海事法役に立つはなし
  • Voyage Watcher
  • 広告掲載について
  • 船舶評価・レポーティングサービス
ミス「海の日」メッセージ動画 COVID19対策プラン 旬な話題を深堀り対談 海の見えるゴルフ場 六本木で働く海事弁護士のブログ 船舶サイバーセキュリティ
新着トピックス

用船情報

[CAPE] ケープ型は軟調推移となった。各地祝日明けプレイヤー戻ったものの、各社様子見で昨日同様市況は弱含みの展開と

用船情報へ

Drewry(Monthly)

堅調な鉄鉱石貿易が用船料を下支えするも、減少するインドの石炭の輸入が回復の妨げに

  • Drewryは、中国の堅調な鉄鉱石需要がドライバルク

Drewry(Monthly)へ

Drewry(Weekly)

2020年08月01日~07日

先週の新造船マーケットについて

  • バルカーの新造船市場は、不安定な用船マーケットと低経済活動が船主の投資意欲を削ぐ状況が続いているため、低調に推移している。
  • 先週、2隻のプロダクト船が発注された。
Drewry(Weekly)へ
求人情報
福利厚生サービスのご案内
求人依頼

為替情報

Yen/US$ 106.73 +0.24
Yen/Euro 125.25 +0.23

株価情報

日経平均 22,843.96 +93.72
NYダウ 27,686.91 -104.53
ナスダック 10,782.82 -185.53
(08月12日 - 15:46 更新)

アクセスランキング

  • 当日
  • 前号
  • 過去1週間
  • 【モーリシャス座礁事故】国際援助隊を派遣。政治判断、海事局長「道義的責任」
  • 【モーリシャス座礁事故】長鋪汽船・商船三井、「油の回収に全力」。共同会見で陳謝
  • 長鋪汽船・商船三井、共同会見一問一答。流出・漂着油回収に全力
  • モーリシャス政府、タンカーとタグを手配。長鋪汽船の第2報
  • 【ニュース深読み】造船、三井・常石の資本提携。玉野建造縮小 SIへ脱皮か
  • 総合重工造船部門、JMU黒字転換。4―6月期、4社は営業赤字。低船価船に資機材高響く
  • 日本郵船、会社人事
  • 日本郵船、生産設備フル稼働。キャメロンLNG、世界最大級 年1200万トン超
  • 揚子江船業、新造船受注高2倍超に。上期、自国向け中心に成約拡大
  • 【語録採録】三井E&Sホールディングス社長兼CEO・岡良一さん。MODECと協業進む
  • モーリシャス座礁事故、長鋪汽船と商船三井が共同会見。運航船社に求められる「社会的責任」とは。
  • 【国内船主の今】(228):ジレンマ…再用船先も海外。将来的に8―9割も
  • 【新型コロナ】船協、日本人船員PCR検査へ。掖済会と連携。「船内クラスター絶対阻止」
  • 大島造船所、前期最終損益53億円の赤字
  • 【新型コロナ】JMU、感染者108人に
  • 飯野海運、通期経常益45億円に上方修正。ケミカル船市況高騰寄与
  • ケープサイズがモーリシャス沖で座礁・燃油流出
  • 三菱造船、「はまゆう」進水。東京九州フェリー向け、長崎本工場で
  • レバノン爆発事故、ベイルート港が機能停止。CMA-CGM、支援打ち出す
  • 川崎近海汽船、会社人事
  • 【苦悩する造船大手】(上):単独か専業との提携か。模索続いた三井E&S
  • 主要造船大手、三井は常石と資本提携。生き残り策、全社明確化
  • 海運大手、自動車船に“大ナタ”。今期、30隻減船。需要にらみ船隊再構築
  • ギアバルクの出来高払い、船主、コーポレートで対応。地銀「安易なリスケ応じず」
  • 【苦悩する造船大手】(下):提携の選択肢 残すも単独。川重は中国合弁うまく活用
  • 美須賀海運、米国法違反で罰金150万ドル。排水記録の不実記載
  • 【解説】造船再編さらに加速か
  • 三井E&S、目指す形は「バルチラ」か。玉野での建造、大幅縮小
  • チップ船、荷主の転配要請増加。コロナ禍で減船に拍車も
  • 【語録採録】今治造船社長・檜垣幸人さん、リプレースでなく新規需要狙う